いじめ問題、なぜ起こるのかを描く短編2作品
目をそらせない「いじめ」に向き合い、胸の奥に深く刺さる短編2作品

日本では、才気あふれる監督たちが続々と短編映画を制作しています。ただその数は膨大で、その中から良質な作品を見つけ出すのは難しいもの。ジーンシアターは日本の短編映画を専門で配信する唯一のサブスクサービス。数千本におよぶ短編映画を審査し、「心にジーンと響く」作品を厳選して配信しています。今回その中から「いじめ問題を考える」2作品が上映会に登場!

『君のいない教室』38分
【ストーリー】
クラスメイトの井上航が、学校の屋上から身を投げて死んだ。
その理由はクラス内で行われていた“いじめ行為”にあったことは明らか…… しかし誰もがそれを口にはしなかった。
当事者も、見て見ぬふりをしていた者も、そして教師でさえもが。 ――こうして物語は、彼が亡くなった後の教室内で繰り広げられていく。
今も実際に起こりうるいじめ、その悲惨さとリアルが観る者の心をえぐる作品。

『 The Guilty Game 』23分
【ストーリー】
不定期に配信される裁判形式の動画「The Guilty Game」。
そのゲームに平凡な女子高生、宮原やよいが容疑者として招集された。
被害者として対峙したのは親友、松下望美だった。 時を同じくして、 2人の担任である岩田に刑事の森崎が訪ねて来る。森崎はある事件の真相を 追っていた。 徐々に明かされる闇。
やよいの犯した罪とは?ゲームの真の目的は何なのか?
ゲームと事件が交わる時、真の悪が浮き彫りになる。
心にジーンとくる日本の短編映画を配信するGeneTheater(ジーンシアター) から上映会用にセレクト。

監督:「The Guilty Game –罪と罰-」清水健斗「君のいない教室」山本尚志
出演:「The Guilty Game –罪と罰-」川口雄介、野村真由美、松並俊介「君のいない教室」荒金蔵人、吉越拓矢、梅澤太一

上映時間:59分
(音声)日
邦画・短編・いじめ

※2025.9.1取扱開始

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