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ファンタスティックビーストと魔法使いの旅

ファンタスティックビーストと魔法使いの旅

監督:デイヴィッド・イェーツ
出演:エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストーン
2016年 アメリカ映画

© 2017 Warner Bros. Entertainment Inc. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights © J.K.R.

1926年、ニューヨーク。不可解な現象がたびたび起こり魔法界の存在が普通の人間に知られようとしていた。そんな中、世界中を巡り魔法動物の保護と調査をしているニュート・スキャマンダーがNYに到着した。彼のトランクにはたくさんの魔法動物が入っていたが、あろうことか人間のジェイコブのトランクと取り違えてしまう。しかも、ジェイコブはうっかり魔法動物を街に解き放ってしまう。ここで動き出したのが元魔法省の闇払いティナ。彼を逮捕できれば捜査官から外された彼女にとって現場復帰への一大チャンス!しかし、魔法議会の長官のパーシバルはニュートだけでなくティナにも疑惑の目を向ける。手を組んだニュートとティナ、ティナの妹のクイニー、そしてジェイコブは魔法動物の回収をはじめるが・・・

僕が守ってみせる・・・ハリー・ポッターシリーズの原作者、J・Kローリングスが新たに生み出したファンタジー。ハリポタシリーズと違い、舞台はニューヨーク。しかし、端々に「ホグワーツ」とか「ダンブルドア」とかの名前が出てくるのがハリポタファンとしては嬉しい。今回はそんなダンブルドアにも見染められたニュートが主人公。彼が集めている魔法動物が面白いんですよ。とても可愛かったり、怖かったり・・。そんなお茶目な展開もあり、宿敵との闘いありと見所満載。そして第2弾「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」では最強と言われた魔法使いグリンデルバルドとニュートの戦い、そして第3弾の「ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密」では、そのタイトルの通りダンブルドアとグリンデルバルドの死闘が描かれます。もちろん、映像のクオリティは最高。この作品もシリーズ化されて、最終的には5作品になるそうです。監督は「ハリー・ポッターと死の秘宝」のデイビット・イェーツ。

上映会担当者:映画案内人H

毎週末、映画館に通っています。今まで観た映画は数知れず。長年に渡り培った豊富な映画の知識と経験で、上映会を成功に導く案内人。私目線の映画の感想を、時節に合わせておすすめ作品としてご紹介いたします。特に好きな作品は「七人の侍」

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